N311(習志野200か15-06)


2020/8/22撮影
→習志野出張所0311
←習志野出張所0311(習志野200か15-06)
←長沼営業所N311(千葉200か23-61)
←京成バスシステムKS-7306
←船橋高速貸切センター7306(習志野200か・405)
型式:三菱ふそう・エアロミディMJ(KK-MJ23HE)
年式:H15年
ニッケコルトンプラザの送迎バス用として貸切センター(現在の新習志野高速営業所)に導入されました。
しかし2年後の2005年11月に路線が京成バスシステムに移管され、この車も同時に京成バスシステムに転属となります。
当時はKS-7304(←瑞穂の杜用N030?、現在は関東自動車)、KS-7305(→ちばシティバスC406→廃車)、KS-7306の3台で運用されていました。唯一KC-MJ218Fで平成10年製の7304は転属前の瑞穂の杜塗装のまま、新製された7305は赤と白のツートン、7306は黄色の特別塗装を纏っていました。
2011年に全車置き換えられそれぞれ再転属先へ嫁いでいく中7306だけは京成バス本体に戻り、標準塗装に塗りなおされて長沼営業所に転入します。
長沼営業所では主に当時担当路線だった実籾線(八千41、42)の運用に入ることが多かったようで、2012年の実籾線の習志野出張所への移管でそのまま移籍しました。
習志野出張所籍になってからは専ら八千代市コミュニティバス「ぐるっと号」専用となり、2014年7月31日の八千代台コース以外の路線が廃止となってからは代走を除いてほぼ毎日0311が運用に就いていましたが、2019年ごろから徐々に0804での運行が増え2020年には完全に予備車となり、ほとんど動かなくなりました。
予備車として余生を車庫で全うするのかと思いきや、2020年8月中旬に長沼営業所の小型車車両不足から応援のために貸し出され、短いながらも数日間だけ花まわる号の代走に抜擢されました。現在は車両不足も改善されて再び予備車に戻っています。
車内は現存唯一の緑色のモケットで、降車ボタンは今や京成バスでは貴重となったオージ製WS-220DとWS-240Sが付けられています。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

管理人/副管理人のみ編集できます